FXと税金
2007年12月18日
FXと税金(3)
おはようございます、FPみかどです。
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今日は久しぶりにFXと税金のお話です。
FXで稼いだお金をいかにして守りきるか?
つまり、税金をどれだけ少なくできるかというのは、ある意味では勉強した者勝ちの世界です。
何の知識も身に付けずにいると、稼げば稼ぐほど税率は上がっていき、
最高税率になった場合は所得税・住民税を合わせて半分も持っていかれてしまうからです。
ただ、くりっく365を扱う業者で取引をすれば
税率を20%(所得税15%、住民税5%)に抑えることができます。
ここで、くりっく365を知らない方のために簡単に説明します。
一般的にFXの取引は店頭取引といって
FX業者が提示したレートを基に売買することになります。
一方、くりっく365とは市場(取引所)取引のことを指し
マーケットレートを基本にするため、透明性の高いレートでの取引が可能になります。
その上、税率に関しては他の所得と区分される申告分離課税の雑所得となっているため、
累進課税制度の対象にはならず、一律に20%の税率が適用されます。
さらに、日経平均先物取引、金先物取引、オプション取引などによる
損益と通算して申告することが可能です。
ここで注意しなければならないのは、店頭取引分のFX損益との通算ができないということです。
店頭取引分のFX損益は総合課税(累進課税の対象になる所得)の雑所得に分類されているため、
同じFXによる所得でも、税法上は全く違う所得とみなされます。
FXで多額な利益がでている場合、余計な税金を支払わなくていいのは
くりっく365を扱っている業者を選ぶことです。
ただ、FXによる所得以外の収入が全くない、あるいは少ない場合(パート収入のみなど)で
FXの利益が200万円程度までなら、くりっく365を使うより
通常の店頭取引の方が税率が低くなっています。(所得税・住民税あわせて15%)
こういう人の場合は税率が高くなるラインまで店頭取引で稼ぎ、
その後の取引をくりっく365に変えてしまうという手もあります。
ただ、その場合は仮にくりっく365の取引で赤字になっても通算できませんが。
FXでコンスタントに稼げるようになってきたら
無駄に税金を支払わなくていい方法を身に付けることが必要です。
もちろん、多額の税金を支払って社会貢献をしたいという方は別ですが。
今回お話した方法は、ある程度FXを知っている方であれば
すでに理解されている節税テクニックだと思います。
そこで、次回ははさらに踏み込んで、
より税金を安くする方法についてお話したいと思います。
FXに出会えたことを感謝します。
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今日は久しぶりにFXと税金のお話です。
FXで稼いだお金をいかにして守りきるか?
つまり、税金をどれだけ少なくできるかというのは、ある意味では勉強した者勝ちの世界です。
何の知識も身に付けずにいると、稼げば稼ぐほど税率は上がっていき、
最高税率になった場合は所得税・住民税を合わせて半分も持っていかれてしまうからです。
ただ、くりっく365を扱う業者で取引をすれば
税率を20%(所得税15%、住民税5%)に抑えることができます。
ここで、くりっく365を知らない方のために簡単に説明します。
一般的にFXの取引は店頭取引といって
FX業者が提示したレートを基に売買することになります。
一方、くりっく365とは市場(取引所)取引のことを指し
マーケットレートを基本にするため、透明性の高いレートでの取引が可能になります。
その上、税率に関しては他の所得と区分される申告分離課税の雑所得となっているため、
累進課税制度の対象にはならず、一律に20%の税率が適用されます。
さらに、日経平均先物取引、金先物取引、オプション取引などによる
損益と通算して申告することが可能です。
ここで注意しなければならないのは、店頭取引分のFX損益との通算ができないということです。
店頭取引分のFX損益は総合課税(累進課税の対象になる所得)の雑所得に分類されているため、
同じFXによる所得でも、税法上は全く違う所得とみなされます。
FXで多額な利益がでている場合、余計な税金を支払わなくていいのは
くりっく365を扱っている業者を選ぶことです。
ただ、FXによる所得以外の収入が全くない、あるいは少ない場合(パート収入のみなど)で
FXの利益が200万円程度までなら、くりっく365を使うより
通常の店頭取引の方が税率が低くなっています。(所得税・住民税あわせて15%)
こういう人の場合は税率が高くなるラインまで店頭取引で稼ぎ、
その後の取引をくりっく365に変えてしまうという手もあります。
ただ、その場合は仮にくりっく365の取引で赤字になっても通算できませんが。
FXでコンスタントに稼げるようになってきたら
無駄に税金を支払わなくていい方法を身に付けることが必要です。
もちろん、多額の税金を支払って社会貢献をしたいという方は別ですが。
今回お話した方法は、ある程度FXを知っている方であれば
すでに理解されている節税テクニックだと思います。
そこで、次回ははさらに踏み込んで、
より税金を安くする方法についてお話したいと思います。
FXに出会えたことを感謝します。
2007年08月02日
FXと税金(2)
こんばんは、FPみかどです。
前回はFXの所得区分についてお話しました。
ではFXにおける雑所得はどのように計算されるのかといいますと、
収入金額−必要経費=雑所得の金額ということになります。
つまりFXにおける年間収支(1月から12月の決済ベース)から必要経費を差引くことになります。
では必要経費とは何かというと、
1.パソコン
2.FXの書籍代金
3.セミナー等の代金
4.取引手数料
5.入出金手数料
などが挙げられます。
私はこの辺の分野に詳しいので、もう少し詳細をお話したいと思います。
かなりの節税テクニックになりますが、近々、無料メルマガの方で公開していきたいと思っています。
脱サラFPが月収100万円以上稼ぐ方法を知りたい方はこちら。
人気ブログランキングの方もよろしくお願いします。

前回はFXの所得区分についてお話しました。
ではFXにおける雑所得はどのように計算されるのかといいますと、
収入金額−必要経費=雑所得の金額ということになります。
つまりFXにおける年間収支(1月から12月の決済ベース)から必要経費を差引くことになります。
では必要経費とは何かというと、
1.パソコン
2.FXの書籍代金
3.セミナー等の代金
4.取引手数料
5.入出金手数料
などが挙げられます。
私はこの辺の分野に詳しいので、もう少し詳細をお話したいと思います。
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2007年07月29日
FXと税金(1)
FPみかどです。
今回はFPとしてFXと税金の関係についてお話したいと思います。
当然ですがFXで利益が出た場合は税金を払わなくてはなりません。
為替差益やスワップ金利による利益は事業所得または雑所得となり、所得税の対象となります。
所得として扱われるものは決済済の分だけになります。
決済をしていなければ、持っているポジションに含み益が出ていても課税対象にはなりません。
通常、給与収入がある場合はFXでの収入は雑所得となり、20万円を超えた場合には、確定申告が必要になります。
これは会社で行う年末調整済の給与収入以外の収入が20万円以下であれば所得税の確定申告の義務が免除されているからです。
ここで気をつけなければならないのは、FX以外の理由で確定申告が必要な場合にはたとえFXの収入が20万円以下であっても申告義務があるということです。
例えば株の売買や医療費控除、住宅ローン控除で申告をする場合などです。
私はFPの知識の中でも特に投資の分野と税金の分野には詳しい(と自負してる)ので、この辺のお話は徐々に投稿していこうと思います。
節税のテクニックなんかもお伝えしていく予定です。
人気ブログランキングに参加中です。
よろしくお願いします。

今回はFPとしてFXと税金の関係についてお話したいと思います。
当然ですがFXで利益が出た場合は税金を払わなくてはなりません。
為替差益やスワップ金利による利益は事業所得または雑所得となり、所得税の対象となります。
所得として扱われるものは決済済の分だけになります。
決済をしていなければ、持っているポジションに含み益が出ていても課税対象にはなりません。
通常、給与収入がある場合はFXでの収入は雑所得となり、20万円を超えた場合には、確定申告が必要になります。
これは会社で行う年末調整済の給与収入以外の収入が20万円以下であれば所得税の確定申告の義務が免除されているからです。
ここで気をつけなければならないのは、FX以外の理由で確定申告が必要な場合にはたとえFXの収入が20万円以下であっても申告義務があるということです。
例えば株の売買や医療費控除、住宅ローン控除で申告をする場合などです。
私はFPの知識の中でも特に投資の分野と税金の分野には詳しい(と自負してる)ので、この辺のお話は徐々に投稿していこうと思います。
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